事業概要
飯綱町で農業にかかわる入口として
飯綱町で農業にかかわる
入口として
※本講習の参加者募集は8月下旬より開始予定です。詳細は決まり次第、改めてご案内いたします。※
飯綱町で農業に関わってみたい方が、いきなり現場に入る前に、りんご栽培の基礎作業や安全面の注意点を学べる講習です。農業体験イベントではなく、町内農家で働くことを見据えた「はたらくための練習」として実施します。
通年受講前提
受講料無料
定員8名・選考あり
春・秋の実習中心
りんご果樹栽培
通年受講前提
受講料無料
定員8名・選考あり
春・秋の実習中心
りんご果樹栽培
農業支援員育成事業とは
農業支援員育成
事業とは
「農業に興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」という方が、飯綱町で農業に関わるための基礎を学ぶ講習です。
春・秋の実習中心
町内農家で働く前に、
作業の基本を知るための講習です
農業の現場では、作業ごとに目的や進め方、安全面の注意点があります。初めて農作業に参加する場合、何をすればよいか分からず不安を感じる方も少なくありません。
本事業では、飯綱町で農業に関わってみたい方を対象に、春の摘果、秋の葉摘み、収穫と選果を中心に、りんご栽培の基本を学ぶ機会を設けます。
通年受講を前提に、作業時期ごとの流れを理解しながら、農家で働くための準備を進めます。


農業に関わる入口
飯綱町で農業に関わってみたい方が、
基礎から学べます。

はたらくための練習
作業の目的・安全面・現場での
動き方を事前に確認できます。
農業に関わりたい方が
農業を知るための講習です
地域の農家でお手伝いとして働きたいが大丈夫だろうか。
就農を検討しているけど大丈夫だろうか。
不安に思っていることを確認できます。

農業は自分に合っているのか知りたい

農業のパートアルバイトをしたい

就農前にどのような準備ができるのか確認したい

事前の作業内容を学んで不安を減らしたい

飯綱町の農業支援員育成研修に
参加するメリット
飯綱町では、りんごを中心とした果樹農業が身近にあります。
地域の農業に関わる第一歩として、実際の作業時期にあわせた講習を行います。
実際の作業時期に
あわせて学べる
摘果、葉摘み、収穫と選果など、りんご栽培の流れに沿って必要な作業を学びます。
作業の目的がわかる
なぜその作業を行うのかを知ることで、単なる体験ではなく現場理解につながります。
安全面を確認できる
道具の扱い方や作業中の注意点を学び、指導員の指示のもとで実習します。
不安を解消し、次の一歩へ
不安を解消し、
次の一歩へ
講習に参加することでわからないことへの不安を一つずつ解消し、今後、農家でのパートアルバイトで援農や就農希望の整理をすることができます。

参加前の不安
農作業の内容や体力面、安全面、参加条件などわからないことが多い。
講習参加
作業の目的、基本の動き、注意点、農家で働く際の心構えを知る。実際に農家で研修を行います。
今後の希望
講習を通じて農業への理解を深め、今後、農家でのパートアルバイトで援農や就農について考えるきっかけとする。
春・秋を中心とした実習内容
春・秋を中心と
した実習内容
令和8年度は、春の摘果・秋の葉摘み・収穫と選果を中心に実施する想定です。
年度ごとに受講日程および作業内容が変わることがあります。

第1回 / 5月頃
摘果
良いりんごを育てるために、
実を選び整える作業を学びます。春の作業を通して、りんご栽培の基礎を理解します。

第2回 / 9月頃
葉摘み
りんごの着色や品質に関わる葉摘みについて、作業の目的と基本的な進め方を学びます。

第3回・第4回 / 10月~11月頃
収穫と選果
果実の扱い方、収穫時の注意点、選果基準の基礎を学びます。
令和8年度の実施について
令和8年度の実施
について
「講習受講」と「受講証明書の発行」までを中心に実施します。
将来的には、受け入れ農家とのマッチングや授農・就労につなげることを見据えていますが、令和8年度は講習内容と運営方法を確認する施行年度となります。
講習の受講
座学と実技で、りんご栽培の基礎を学びます。
受講証明書発行
基礎講習を受講したことを証明します。
将来的なマッチング
今年度は原則実施せず、今後の仕組みづくりとして検討しますが、ご相談はいただけます。

申込前にご確認ください
募集上限は8名です。選考があり、募集状況により抽選となる場合があります。自家用車等で現地集合・現地解散できることが参加条件です。
受講料は無料ですが、交通費と昼食代は自己負担です。
自分が対象になるか、
次のページで確認できます。
飯綱町で農業に関わってみたい方は、対象者や年間スケジュール、
作業内容、参加までの流れをご確認ください。
自分が対象になるか、
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飯綱町で農業に関わってみたい方は、
対象者や年間スケジュール、
作業内容、参加までの流れをご確認ください。